IPNixa / ネットワークツール

ブラウザ指紋テスト:プライバシー設定を比較

ブラウザ情報とグラフィックス情報をまとめて確認できます。結果を保存して設定を1つ変更し、サイトから引き続き読み取れる情報を比較しましょう。

  • プライバシー設定で何が変わるか確認
  • WebGL描画エンジン・機能の確認
  • 低エントロピーのClient Hintsとプライバシー信号
確認・設定変更・再検査

プライバシー設定で何が変わるか確認

検査を開始してください。

比較機能を選ぶと、表示したブラウザの属性をこのタブのセッションストレージに最長30分保存します。Canvasのピクセル、ハッシュ、指紋IDは保存しません。いつでも削除でき、ブラウザが先に消去することもあります。

差分はこの検査で観測した変化です。プライバシーの評価点や保護の保証ではありません。

ブラウザ情報

画面、言語、タイムゾーン、ハードウェアの情報はフィンガープリントに使われる場合があります。VPNで変わるとは限りません。

グラフィックス情報

Canvasの再現性とWebGLのレンダラー情報は、今回の結果を示します。値が同じでも変化しても、追跡の可否は断定できません。

プライバシー設定の信号

Do Not TrackとGlobal Privacy Controlはブラウザが送る信号です。すべてのサイトが従う証拠ではありません。

VPNでブラウザの指紋を隠せますか?

VPNでグローバルIPが変わっても、画面・言語・グラフィックス情報は見える場合があります。ブラウザの属性は別に比較してください。

プライベートブラウジングで指紋採取を防げますか?

プライベートブラウジングと指紋採取対策は別の機能です。それぞれで検査して値を比較できますが、差分だけでは匿名性を測れません。

フィンガープリント対策の設定を検査するには?

結果を保存して設定を1つ変更し、再検査してください。他の利用者と比べた一意性ではなく、観測された変化を表示します。

検査の使い方

  1. ブラウザを検査してください。Canvas・WebGLも調べる場合は、グラフィックス検査の項目にチェックを入れます。
  2. プライバシー設定を1つ変更する前に、比較用に結果を保存してください。このタブに最長30分保存されます。
  3. 設定を変更したらこのタブに戻り、再検査してください。変更あり・変更なし・未確認の項目を確認します。値を取得できないことは保護の証拠ではありません。

この検査で測ること

画面・言語・ハードウェア情報は組み合わせると端末識別に使われます。本検査は永続的な識別子を作らず結果を送信せずに、取得可能な特徴を表示します。項目数は固有性・追跡リスクのスコアではありません。ブラウザはプライバシーのため値を制限・丸め・変更する場合があります。

このツールはフィンガープリントを作りますか?

比較機能を選ぶと、表示したブラウザの属性をこのタブのセッションストレージに最長30分保存します。Canvasのピクセル、ハッシュ、指紋IDは保存しません。いつでも削除でき、ブラウザが先に消去することもあります。

接続をさらに調べる