接続 / VPN

VPN接続確認・IP漏洩テスト

結果を保存してVPNの設定を変更すると、どの警告が残るか比較できます。VPN接続前に保存した接続情報はそのまま使えます。

変更前 / 変更後

接続前後を比較

現在の検査結果を確認できます。VPN接続前の比較元がなければ、元のIPアドレスは特定できません。

結果の概要接続を確認中…

  1. VPN接続前:現在の接続を保存。
  2. VPN接続後:再検査して比較。
  3. VPN設定変更後は再検査。比較元は30分保持します。

保存した接続はありません。

IPが同じ場合は?

保存接続は確認時点から最大30分このタブに残り、いつでも削除できます。再検査失敗でも比較元は残ります。

保存時にVPNが既に有効、同じ出口の再利用、アプリ別経路などがあり得ます。同じIPだけでVPN動作は判断できません。

確認・設定変更・再検査

設定を変えて、結果はどう変わりましたか?

検査を開始してください。

対象はここで検査したブラウザのリクエストのみです。DNSや他のアプリは対象外です。確認できない項目を改善済みとは扱いません。

  • 設定を変えて、結果はどう変わりましたか?
  • WebRTC漏洩テスト
  • IPv4変更・IPv6不変の比較警告
VPN・プライバシーの手掛かり

漏洩検査

VPN接続前を保存してから再検査します。観測・比較・未確認を行ごとに区別します。

観測済み
IP・タイムゾーンなど、このブラウザで見えた情報です。
比較済み
保存した接続など、別の値と比較した結果です。
未確認
実行しましたが完了・判断できず、判定なしです。
非対応
ブラウザに機能がなく実行できませんでした。
  • 出口回線検査中待機中…

    サイトから見えるアドレスがどの種類の回線に属するかを示します。

  • WebRTCの露出検査中待機中…

    通話・ゲーム等のWebRTCでHTTP以外のIPが出るか確認します。

  • IPv6の露出検査中待機中…

    保存接続があればIPv4・IPv6を比較します。同じ国でも漏洩を否定できません。

  • タイムゾーン検査中待機中…

    端末のタイムゾーンとIPの推定位置のタイムゾーンについて、現在のUTCオフセットを比較します。

  • DNS漏洩未検査IPNixaでは未提供

    DNS漏洩の確認には別のテストサービスが必要です。このサイトのDNS検索は公開レコードを比較するもので、利用中のリゾルバーは検査しません。

    DNSリークテストを開く ↗

    外部サービス:DNSLeakTest.com。新しいタブで開き、保存したIPNixaの比較結果はこのタブに残ります。外部の検査結果は取り込みません。

検査で分かること・分からないこと

追加WebRTCやIPv4・IPv6位置差を示します。経路問題の手掛かりでも漏洩の確定ではありません。他アプリ・実DNS・ブラウザ外通信は見えず、警告なしでも保証しません。WebRTCはCloudflare公開STUN(stun.cloudflare.com)へ接続し、通常サイト同様にIPを伝えます。

利用中の接続

ネットワーク詳細

接続を確認中…

自分の公開IP

許可リストでは単一IPv4は/32、単一IPv6は/128です。

おおよその位置
—
ISP・ネットワーク
—
ASN(回線番号)
—
IP位置のタイムゾーン
—
最終確認(端末の時刻)

位置・回線情報は上記アドレスについての情報です。

IPv4

—

IPv6

—

未確認とは?

タイムアウト・ブラウザ制限・VPN設定・測定先停止などで未確認になります。回線のIPv4・IPv6非対応を証明しません。更新またはIPv4・IPv6ガイドを確認してください。

VPN接続中なのにIPv4が変わらない場合は?

スプリットトンネリングでこのブラウザが除外されていないか確認し、VPNを再接続して比較してください。

IPv4は変わったのにIPv6が同じ場合は?

VPNのIPv6対応と漏洩防止設定を確認してください。国が同じでも、通信経路が同じとは限りません。

設定を変更した後に確認するには?

設定を1つ変える前に結果を保存し、再検査して残っている観測事項を確認してください。

3つの手順で分かりやすく

VPNで公開IPが変わったか調べる手順

VPN検査は比較から。接続前を保存し、IPv4・IPv6・WebRTCを別々に確認します。

  1. VPN接続前の比較元を保存

    VPNを切った状態で現在の接続を保存し、このタブを開いたままにして元IPと比較します。

    VPN接続前を保存
  2. VPNに接続して再検査

    VPNを有効にして30分以内に同じタブで再検査します。同じ国でもIPv4・IPv6を比べてください。

    VPN接続前後を比較
  3. WebRTC・IPv6の露出を確認

    WebRTCの追加公開IPと変わらないIPv6を確認。未確認・非対応では何が分からなかったかを示します。

    VPN漏洩の手掛かりを読む

このブラウザでIP変化・WebRTC・IPv6を確認します。DNS漏洩と他アプリは別検査です。全手順はVPN漏洩テストガイドをご覧ください。

結果から次の確認へ

VPN漏洩テストの結果を読む

ブラウザが公開するIPを比較し、結果に合う説明を読めます。観測通信の比較で、端末の全アプリの保証ではありません。

背景を理解して次へ

結果を理解する