IPアドレス範囲とCIDRの相互変換:集約・除外
範囲・CIDR・単一IPを貼り付けると、最小で正確なCIDRブロックの組み合わせを求めます。不要な範囲は除外でき、IPが含まれるか確認し、リストやnginx・Apacheの設定行としてコピーできます。
- IPv4・IPv6の範囲とCIDRを1つのリストで
- 範囲を除外し、任意のIPの所属を確認
- CIDRリスト・nginx・Apache・CSV・JSONでコピー
最大1,000件を貼り付けできます。IPv4・IPv6を混ぜられます。
- 重複を除いたIPv4数
- 重複を除いたIPv6数
| CIDRブロック | 最初のアドレス | 最後のアドレス | アドレス数 |
|---|
標準ではアドレスを伏せます。使えるCIDRをコピーする場合はチェックしてください。伏せた場合は個数のみ残します。
計算機の使い方
- 1行に1つ、IP・CIDR・開始–終了の範囲を貼り付けます。除きたいものは除外欄に入れます。
- [変換・集約]を選びます。各ブロックに先頭と末尾のアドレスが出るので、CIDRからIP範囲への変換にも使えます。
- IPが結果に含まれるか確認し、実アドレスを含める設定にしてから、ファイアウォールやサーバーに合う形式でコピーします。
統合で変わること
重複・重なり・隣接範囲を統合し、整列したCIDRに変換します。192.0.2.0/32と192.0.2.2/32の間は埋めません。192.0.2.129/25は192.0.2.128/25全体なので正規化を件数表示します。IPv4・IPv6は別処理で、個数はIPv4のネットワーク・ブロードキャストを含む全アドレスです。利用可能ホスト数・所有権・到達性・実BGP計画の証明ではありません。
範囲変換についての質問
CIDRをIPアドレス範囲に変換するには?
10.0.0.0/22 のようにCIDRを貼り付けて変換してください。表に先頭と末尾のアドレス(10.0.0.0 – 10.0.3.255)とアドレス数が表示されます。結果が小さければ、すべてのIPを一覧でコピーすることもできます。
許可リストに余分なIPが加わりますか?
いいえ。入力の和集合だけを表し、離れた範囲の間を埋める大きなネットワークにしません。ただし入力したCIDR自体が意図した全ネットワークか確認してください。
プライベートIPv4・IPv6・単一IPを混ぜられますか?
はい。ネットワーク照会をしないので内部用・文書用も使えます。単一IPは/32・/128となり、IPv4射影IPv6はIPv6に残ります。
計算できるサイズの上限は?
空でない1,000行、UTF-8 128 KiB、出力16,384ブロックまでです。48個ずつ表示し、大きな範囲もホスト展開せず、IPv6は整数で正確に数えます。