IPNixa / アドレスツール

サブネット計算機:サブネットマスク・CIDR・ホスト数

IPv4またはIPv6のCIDRを入力すると、範囲・マスク・利用可能なホスト数が入力中に表示されます。プレフィックスをスライダーで動かし、AWS・Azure・Google Cloud向けにサイズを決め、大きなブロックを分割できます。計画内容はサーバーに送信しません。

  • スライダーで動かせるリアルタイム計算
  • AWS・Azure・Google Cloudの利用可能ホスト数
  • IPv6の正確な計算、分割、早見表
入力例を試す

このブラウザ内で計算します。IP照会やサーバーへの送信は行いません。

入力できます。入力値はURLやアクセス解析に追加しません。

使い方

  1. 192.168.1.10/24 や 2001:db8::/48 のようにプレフィックス付きで入力します。入力中に結果が更新されます。
  2. プレフィックスのバーを動かすか、必要なホスト数と環境を入れて適切なサイズを求めます。
  3. 範囲を小さなサブネットに分割し、計算へのリンクをコピーするか、レポートを書き出します。

結果の見方

CIDRはネットワーク部とホスト部を分けます。ホストビットを0にしてネットワーク、1にして最終アドレスを求めます。IPv4のブロードキャスト・通常のホスト範囲は全範囲と区別し、IPv6にはブロードキャストがありません。大きなIPv6の個数も整数で正確に計算します。これは数学的結果で、割当記録・経路の証拠・ネットワークスキャンではありません。

サブネット早見表:マスクとホスト数

プレフィックスサブネットマスクアドレス数利用可能ホスト数
/8255.0.0.016,777,21616,777,214
/12255.240.0.01,048,5761,048,574
/16255.255.0.065,53665,534
/20255.255.240.04,0964,094
/22255.255.252.01,0241,022
/23255.255.254.0512510
/24255.255.255.0256254
/25255.255.255.128128126
/26255.255.255.1926462
/27255.255.255.2243230
/28255.255.255.2401614
/29255.255.255.24886
/30255.255.255.25242
/31255.255.255.25422
/32255.255.255.25511

よく使うIPv6プレフィックス

プレフィックス含まれる/64サブネット数
/324,294,967,296
/4016,777,216
/4865,536
/56256
/6016
/641

よくある質問

/24・/26・/28で使えるホスト数は?

通常のネットワークでは、/24は256アドレスで利用可能ホストは254、/26は62、/28は14です。クラウドはさらに予約するため、/28で使えるのはAWS・Azureが11、Google Cloudが12です。早見表で主なプレフィックスを確認できます。

/24の代わりにサブネットマスクを入力できますか?

はい。IPv4の後に空白かスラッシュで連続したマスクを指定します。例:192.168.1.10 255.255.255.0。ビットが不連続なマスクは使えません。

/31・/32の扱いが違うのはなぜですか?

RFC 3021のIPv4ポイントツーポイント接続では/31の両端を使えます。/32は1アドレスです。通常の「2を引く」ホスト数計算は適用しません。

大きなIPv6を分割するとブラウザが固まりますか?

1ページ最大32個の子サブネットと正確な総数を表示します。全ホストを展開せず、総数を表示行数に切り詰めません。

他のアドレスツール